西園寺帝国大学 工学部

世界一の数理モデルを完成させるためにバカみたいに時間がかかった

現代テクノロジー大万歳やな。 研究がアホみたいに捗る === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make you think."   SGT&BD (Saionji General Trading & Business Development) 新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる &nbs (さらに…)

巷の自己啓発・成功哲学アンチテーゼとしての、数理的・工学的成功法則

成功法則の罠は、因果関係の矢印を見誤り、「交絡因子 U(初期設定・資本・遺伝)」が同じでないにもかかわらず、表面的な行動 X だけを介入(do(X))させようとすることにあります。 学歴ゲームの構造を見抜き、社会の残酷さをメタ認知できた人間は、こうした「期待値がマイナスの模倣」を決して行いません。 他人の成功法則をなぞるのではなく、「自分に割り当てられた初期設定(U)の制約の中で、どのような介入( (さらに…)

線形代数で太平洋戦争を見る (西園寺帝大工学部への手引き)

基本形は、 x_(t+1) = Ax_t + Bu_t とします。 x_t:本当の世界状態 A:世界内部の自律的な連鎖 u_t:こちらが選ぶ行動 B:行動が世界へ入る経路 しかし現実には、x_tを全部直接見ることはできません。そこで観測式が加わります。 y_t = Cx_t + Du_t y_t:実際に観測できる情報 C:世界状態のどの部分が、どんな形で観測されるか D:行動が観測値へ直接与える効 (さらに…)

写像ってなんすか? 👈こいつ

逆像法的に考えて無理な構図ではないか、順蔵法的に考えてどういう挙動が考えうるか、この手の思考訓練は何をやっているんだと思いがちだが、上流に近い概念の操作・企画計画系の職種に就くのに案外ちゃんと役立つけど、『写像って何すか?』系に公開試合仕掛けられて負けうるし何なら10年くらい ってかマジで詭弁えぐい 最後カツマーに糞ぶっかけて逃げてる汚いひろゆき ヒロユキって汚い 勝間和代かわいそう   (さらに…)

∀∃と、∃∀の区別つかんやつ、『家賃総額◯円なんだからマイホーム🏠買った方がいい』と言いがち説

∀∃と、∃∀の区別つかんやつ(文系)、『家賃総額◯円なんだからマイホーム🏠買った方がいい』と言いがち説 必要と十分がわからないやつ(文系)、『戦略あっても成功しない』と言いがち説 確率論がわからないやつ(文系)、確率思考の戦略論に騙されがちな説 文系、戦争で死にがち説 文系、サイバーエージェントに入って顔面とかキラキラとかフワフワした奴で負けて絶望しがち説 文系、慶應卒に圧倒されが (さらに…)

順像と逆像。『買わせる』は営業ぞ。人生営業。

パーチェスファネル、パーセプションフロー等で購入者について全称的に記述しようとしてもt,t+1の論法でやるなら過去→今は無理で、『購入した人はこのプロセスを辿ってました』しか言えず、購入蓋然性やマーケの定義から言っても買う人を探すのであって、買わせるのは正直営業の方がうまい。 完全に知識の体系が別。 セールス・営業と、マーケはマジで別。順像法と逆像法くらい別。いやいや同じやんけ!となるかもしれない (さらに…)

暗記数学を卒業しよう!

問題文 ↓ 何を答えれば「解いた」ことになるのか? ↓ 変数ごとの役割が決まる ↓ ∀ / ∃ / 自由変数 / パラメータ が決まる ↓ どの変数を残し、どの変数を消すべきか決まる ↓ 初めて適切な数学操作を選べる より正確には、 量化構造 → 変数の役割 → 消去すべき対象 → 必要な操作 要するにセンターピンは「量化記号」そのものではなく「自由変数と束縛変数の分離」です。 入試問題文を見たら (さらに…)

ジュディアパールはwhat-if質問に特化したミニ・チューリングテストで2018年に「AIはしばらく答えられない」とした。だがchatGPTが2022にこれを打ち破った

ジュディアパールはwhat-if質問に特化したミニ・チューリングテストで2018年に「AIはしばらく答えられない」とした。だがchatGPTが2022にこれを打ち破った。 AIは、ついに、理解の境地に達したのだろうか? 高度なwhat-if質問を理解の十分条件とするならば、AIはもうすでにその境地に達していることになる。だが、実際、chatGPTはじめAIがやっているのは統計的な生成である。だが、 (さらに…)

理系受験生のための「量化記号」 〜なぜ数学は論理と言われるのか〜

どうして量化記号は大事なのでしょうか? 量化記号が「どの変数を誰が自由に選べるのか」「何を固定し、何を作り、何を消さなければならないのか」を決めるから。 数式そのものだけでは、問題が何なのか決まりません。 たとえば同じ x^2+ax+1=0 という式でも、 ∃x : x^2+ax+1=0 なら「実数解を持つaを求めよ」で、判別式を使ってxを消せばよい。 一方、 ∀x : x^2+ax+1=0 なら (さらに…)